nihonbashiβ [日本橋ベータ]未来の日本橋をデザインしよう

ニュース

2018/08/20
nihonbashi β 2018メンバー一覧を更新しました。
2018/07/31
nihonbashi β 2018のメンバーが決定しました。
2018/07/11
「未来ののれん」のお題となる店舗にコレド室町、にんべん日本橋本店、マンダリン オリエンタル 東京、三井ガーデンホテル日本橋プレミアの4店舗が決定しました。
2018/07/11
講師に中里唯馬氏の参加が決定しました。

nihonbashi βとは

若手クリエイターと日本橋をつなぎ、
日本橋の未来をつくる共創プロジェクト
「nihonbashi β」。

日本橋は今でも道路元標がある日本の道路の起点であり、ヒト・モノ・コトが行き交うはじまりの場として賑わってきました。

この歴史ある交流の街と未来志向のクリエイターをつなぐ、新たなはじまりの場として「nihonbashi β」は始動します。「β」の文字には、前例のないチャレンジを歓迎する開かれた街でありたいという思いと、この日本橋から世界に羽ばたくクリエイターを生み出したいという希望を込めています。

日本橋の店舗・企業・人と一緒に、全く新しい発想で未来の日本橋の体験づくりに挑む、若手クリエイターの参加をお待ちしています。

未来の日本橋をデザインしよう。

第1回テーマ「未来ののれん」をデザインしよう

nihonbashi βプロジェクトの第一弾として、各業界で新しいチャレンジを続けるクリエイターを講師に迎え、日本橋を代表する有名店と若手クリエイターを結び、新しい日本橋体験をつくるワークショッププログラムを開催します。

初回プログラムのテーマは「未来ののれん」。
「のれん分け」という言葉があるように「のれん」は老舗店の象徴であり、日本橋の街並みの特徴になっています。日本橋の有名店の「のれん」を題材に、最先端のテクノロジーや自由なアイデアを掛け合わせ、来街者に新しい体験を提供するインスタレーションを制作します。ワークショップで生まれた作品は、日本橋の有名店内に実際に掲出し、「nihonbashi β 未来ののれん展」として大きく発表する予定です。

未来ののれん展

未来ののれん展

会期 :
2018/11/1(木) 〜 11/11(日)
会場 :
コレド室町 / にんべん日本橋本店 / マンダリン オリエンタル 東京 / 三井ガーデンホテル日本橋プレミア
時間 :
展示会場の営業時間に準じます。
未来ののれん展サイト

プログラム

プランナー、デザイナー、プログラマーなど多様なクリエイターが1つのチームとなり、日本橋店舗ののれんをリ・デザインするワークショップを実施。チームには日本橋の店舗スタッフも参加し、そのブランドに相応しい体験を一緒になって考えます。また、毎回のゲスト講師が、ワークショップのテーマに沿った講義に加え、参加チームの制作物への講評もおこなう予定です。

日程 7/31(火)
19:00〜
8/4(土)
13:00〜
8/25(土)
14:00〜
9/8(土)
13:45〜
9/22(土)
14:00〜
10/6(土)
14:00〜
10/20(土)
14:00〜
11/1(木)
内容 ローンチイベント アイデアワークショップ のれん制作チェック 未来ののれん展
・オリエンテーション
・講師陣によるトーク
セッション
第一回:日本橋を
クリエイティブな街に
第二回:ブランド×
イノベーション
第三回:のれんの
コンセプト設定
第一回:制作チェック 第二回:制作チェック 第三回:制作チェック 制作したのれんの展示と
プレゼンテーション
講師 後藤映則、中里唯馬、
中村勇吾、西村真里子、
矢後直規、朴正義、
山崎泰
西村真里子、山崎泰 中里唯馬 中村新、中村勇吾 後藤映則 矢後直規 朴正義
会場 WIRED CAFE News
日本橋三井タワー店
Clipニホンバシ 31 Builedge YAESU Clipニホンバシ 日本橋の各施設
日程 内容 講師 会場
7/31(火)19:00〜 ローンチイベント ・オリエンテーション
・講師陣によるトークセッション
後藤映則、中里唯馬、
中村勇吾、西村真里子、
矢後直規、朴正義、
山崎泰
WIRED CAFE News
日本橋三井タワー店
8/4(土)13:00〜 アイデアワークショップ 第一回:日本橋をクリエイティブな街に 西村真里子、山崎泰 Clipニホンバシ
8/25(土)14:00〜 第二回:ブランド×イノベーション 中里唯馬 31 Builedge YAESU
9/8(土)13:45〜 第三回:のれんのコンセプト設定 中村新、中村勇吾 Clipニホンバシ
9/22(土)14:00〜 のれん制作チェック 第一回:制作チェック 後藤映則
10/6(土)14:00〜 第二回:制作チェック 矢後直規
10/20(土)14:00〜 第三回:制作チェック 朴正義
11/1(木) 未来ののれん展 制作したのれんの展示とプレゼンテーション 日本橋の各施設
  • ※敬称略、順不同
  • ※予定のため変更になる可能性もございます。あらかじめご了承ください。
  • ※アイデアワークショップ、のれん制作チェックの所要時間は5−6時間を予定しています。
  • ※各回終了後に講師を交えた懇親会を予定しています。
  • ※各回メディア取材が入ります。参加者の氏名、顔写真、作品画像等が掲載されることがあります。

講師一覧(50音順)

後藤映則

アーティスト/デザイナー

1984年岐阜県生まれ。アーティスト、デザイナー。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。代表作に時間の彫刻「toki-」シリーズ。近年の主な展覧会にSXSW ART PROGRAM(アメリカ・2017 年)、Ars Electronica Festival(オーストリア・2017 年)やTHEドラえもん展TOKYO(東京・2018年)。主な受賞にPRIX Ars Electronica 栄誉賞、日本サインデザイン賞 最優秀賞、グッドデザイン賞など。
国立メディア博物館(イギリス)にて自作がパブリックコレクションされている。

中里唯馬

YUIMA NAKAZATO

1985年東京生まれ。独学で服作りを開始し、高校卒業後、単身渡欧。 2008年、ベルギー・アントワープ王立芸術アカデミーファッション科を日本人最年少で卒業。同校卒業コレクションがヨーロッパで数々の賞を受賞。2009年、自身のファッションブランド「YUIMA NAKAZATO」を設立。2016年、パリ・オートクチュール・ファッションウィーク公式ゲストデザイナーの1人に選ばれ、日本人として史上2人目、森英恵以来12年ぶりに公式スケジュール参加。2017年、毎日ファッション大賞 新人賞・資生堂奨励賞受賞。

中村新

中むら

1986年東京生まれ。暖簾ディレクター。2008年伊藤忠エネクス株式会社入社。2013年休眠状態であった家業の有限会社中むらを再稼働し、暖簾の企画・デザイン・製作事業を立上げる。暖簾のディレクションを通じて日本各地の手工業や工芸技術の販路設計に取組み、新たな価値づくりに挑戦している。日本橋三井タワーやコレド室町の暖簾をはじめ、数々の商業施設の暖簾を製作。昨今はジャンルを跨いだ職人工房のブランディングや商品開発にも取組んでいる。

中村勇吾

tha ltd.

ウェブデザイナー/インターフェースデザイナー/映像ディレクター。1970年奈良県生まれ。東京大学大学院工学部卒業。多摩美術大学教授。1998年よりウェブデザイン、インターフェースデザインの分野に携わる。2004年にデザインスタジオ「tha ltd.」を設立。以後、数多くのウェブサイトや映像のアートディレクション/デザイン/プログラミングの分野で横断/縦断的に活動を続けている。主な仕事に、ユニクロの一連のウェブディレクション、KDDIスマートフォン端末「INFOBAR」のUIデザイン、NHK教育番組「デザインあ」のディレクションなど。主な受賞に、カンヌ国際広告賞グランプリ、東京インタラクティブ・アド・アワードグランプリ、TDC賞グランプリ、毎日デザイン賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞など。

西村真里子

HEART CATCH

国際基督教大学(ICU)卒。IBMエンジニアとしてキャリアをスタートし、その後ADOBEフィールドマーケティングマネージャー、デジタルクリエイティブ会社バスキュールのプロデューサーを経て2014年にHEART CATCHを設立。
テクノロジー×デザイン×マーケティングを強みにプロデュース業や執筆業を行う。孫泰蔵氏率いるコレクティブ・インパクト・コミュニティーMistletoeメンバー。

朴正義

Bascule

1967年東京生まれ。2000年にバスキュールを設立。数多くの企業やブランドの新しい体験づくりの企画ディレクションを担当し、カンヌライオンズ、D&AD、ニューヨークADC賞、文化庁メディア芸術祭など受賞歴多数。ここ数年は「データテインメント」をキーワードに、イベント/テレビ/プロダクト/サービスなど領域を超えた新しいクリエイションに挑んでいる。AR/VRコンテンツ開発においても独自の取り組みを行い、話題を呼んでいる。2014年、次世代クリエイター育成スクール「BAPA」運営開始。2015年にテレビの新体験づくりに挑む(株)HAROiDを日本テレビと合弁で設立。

矢後直規

SIX

1986年、静岡県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。2009年株式会社博報堂入社、2013年より株式会社SIXに所属。LAFORET HARAJUKU、FINAL HOME、JOSEPH、NHKドラマ精霊の守り人のビジュアルや、RADWIMPS、Chara、菅田将暉、集団行動、三戸なつめなどのCDジャケットやミュージックビデオ、MAN WITH A MISSIONのライブ演出、ラフォーレミュージアムでの瀧本幹也展「crossover」のアートディレクションなどを担当。東京ADC賞、D&AD、ニューヨークADCなど受賞。

山崎泰

JDN

1969年、北海道室蘭市母恋生まれ、札幌市育ち。北海道大学で心理学を専攻。デザインへの関心からディスプレイ業最大手の丹青社に入社。1997年に社内新規事業としてインターネットでデザイン媒体「JDN」を始める。顧客と商品の開発を担当し事業成立の中心的な役割を担う。2011年より株式会社JDNの取締役。コンテスト媒体「登竜門」と「JDN」の編集長を経て現職。コンテストのコンサルティング、取材・執筆、講演、審査、ファシリテートなどを行う。「国産材家具サミット」モデレーター、「JAPAN BRAND FESTIVAL」運営委員。趣味はサックス演奏。

※今後もゲスト講師を追加予定です

nihonbashiβ 2018 メンバー(50音順)

  • 五十嵐優作
  • 石川貴之
  • 小田部剛
  • 斧涼之介
  • 佐藤達哉
  • 佐藤哲朗
  • 鈴木和真
  • 髙橋紗登美
  • 成田敬
  • 馬場隆介
  • 深谷泰士
  • 藤木良祐
  • 水野直子
  • 水野諒大
  • 水村真理子
  • 森幸浩